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  • 2016.06.21

弘前での楽天イーグルス1軍戦開催、実現間近か

2016年6月2日、弘前市葛西市長が楽天イーグルスに「1軍開催の要望書」を提出した。現在建設中の弘前市運動公園の「はるか夢球場」が来年6月に完成することから、来季の弘前での1軍戦の開催を要望したそうだ。   なぜこのような要望に至ったのか。弘前市市民文化スポーツ振興課、野球場整備推進担当工藤隆夫氏によると、いくつかの市の野球団体から一軍戦誘致の要望があり、市の中に弘前でプロ野球を見たいと […]

  • 2016.06.19

弘前大学に歴史的建造物のカフェがオープン!

平成28年6月19日(日)に弘大カフェが弘前大学文京キャンパス内にオープンした。 旧制弘前高校外国人教師館(国登録有形文化財)を改装して成田専蔵コーヒー店が出店する。 オーナーの成田専蔵さんは1975年に24歳で弘前市内に喫茶店を始めて、市内にコーヒー文化を根付かせた第一人者。 海外ではSENZO COFFEEと呼ばれる独自の手法でコーヒーをいれる。 「コーヒーを入れる人の心があってこそコーヒーに […]

  • 2016.01.19

カネ長武田弘前出店から45年。自主編集売場のさきがけとして。

さくら野百貨店弘前店(弘前市城東北3丁目)は、前身のカネ長武田弘前店開店から、今年で開店45年を迎える。今回は、地域密着の百貨店として歩んできた歴史と、現在もカネ長武田時代から息づくおもてなしについて、当時から勤める、同店子供衣料課長の山本桂子さんと同店婦人コーディネイト係長の小山内真理さんに話を聞いた。 カネ長武田弘前店は、1971年に弘前市土手町に開店した。その後、丸光(宮城県仙台市)、山田百 […]

  • 2016.01.14

雑誌東京グラフィティ×青森の学生 県民の「声」を届ける

青森県の学生が取材した企画が掲載されている東京グラフィティ12月号が、現在全国各書店で発売されている。本誌は、10代から20代の若者を中心に支持を集める「一般人参加型」の全国紙であり、毎号1000人もの一般の方が掲載される。キーワードは『等身大・リアル・親近感・共感』。 その中の4ページを使い、全3回にわたって青森県の魅力を内外に発信しようというのが本試みだ。   これはAOMORI M […]

  • 2015.12.30

土手町お正月イベント 上中下、それぞれの催し/弘前

弘前市土手町でお正月のイベントが行われる。イベントは上土手、中土手、下土手それぞれ行う。 上土手で行われるのは「上土手冬まつり-現金つかみどり」。12月1日から1月7日までの期間に参加店で買い物をすると、2500円毎に抽選券1枚、500円毎に補助券1枚をもらうことができる。特賞は4500円玉つかみどり、1等は100円玉つかみどりで、その他ドッピー賞や上土手夢賞なども用意されている。抽選日時は1月8 […]

  • 2015.12.28

青森・弘前市の牛角跡地にお好み焼き新店 東北エリアで初出店

弘前市土手町の牛角の跡地に12月1日、「鶴橋風月弘前店」がオープンした。   大阪に本店があるお好み焼き店「鶴橋風月」。関西地区を中心にチェーン展開しており、全国で約80店舗。東北では弘前が初出店となる。注文すると店員が目の前でお好み焼きを焼いてくれる。   同店の店長を務める船木雪乃さんは同市で「牛角」や「とりでん」「天や」といった飲食店を運営するランドワード(松森町)に所属 […]

  • 2015.12.24

吉野町緑地化公園にメモリアルドック帰還。今度は、新しい犬小屋も一緒。」

今月の1月に、修復作業に出されていた白い犬のオブジェ「A to Zメモリアルドック」が吉野町緑地化公園の新しい犬小屋に帰ってきた。 「A to Zメモリアルドック」は弘前出身の現代美術家奈良美智によって制作され、元々公園の屋外に設置されていた。しかし、メモリアルドックの背中に乗ろうした人の靴やヒールで、犬に傷がつき塗装が剥げてしまった。そのため、今年の7月に修理に出された。修理は奈良氏の監修の下、 […]

  • 2015.12.24

青森県のご当地アイドルりんご娘 11月より新体制に

今年 7月、青森県弘前市の農業活性化アイドルとして 15周年を迎えたりんご娘。 11月より新たにメンバーを2人加え、4 人体制での活動をスタートした。   左からジョナゴールド(160cm)、とき(173cm)、王林(170cm)、彩香(171cm)平均身長168.5というスタイルの良さも魅力だ。   今回、8期生としてりんご娘に加わったのは「ジョナゴールド」と「彩香(さいか) […]

東北初のフクロウカフェ 一周年を目前に/弘前

2015年2月1日に開店した「ふくろうの城 弘前店」。開店当初、オーナーの八戸エリ子さんは「フクロウを通して家族のコミュニケーションのきっかけになる店にしたい」との思いを語っていたが、その願いは大成功していると店員は話す。   この店ではフクロウを眺めるだけではなく触れ合いも可能で、店員の細やかなフォローのもと腕にフクロウを抱き上げたり、運がよければ餌やり体験ができることもある。細やかな […]

  • 2015.12.24

びいどろの会 ステンドグラス展10周年弘前市

ステンドグラスと光が調和し鮮やかな世界を創った びいどろの会主催による第10回ステンドグラス展が2015年11月27日から11月29日までの期間、百石町展示館で開催された。 訪れる見物客は展示室に足を踏み入れると詠嘆の声をもらした このステンドグラス展では、ステンドグラスの展示や販売が行われ、今回でイベント開催10年目を迎えたことに、びいどろの会代表の菅井悦子さんは「ステンドグラス展を始めた当初目 […]

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