2016

  • 2016.07.25

弘前で甲子園?ファッション甲子園最終審査会迫る

2016年8月21日に弘前市民会館で第16回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会、通称ファッション甲子園の最終審査会が行われる。 ファッション甲子園とは弘前商工会議所・青森県アパレル工業会・青森県・弘前市が開催するファッションデザインコンテストである。ファッション甲子園実行委員会主催のこの大会は全国の高等学校または高等専門学校(高卒認定課程)の同一学校内、同一学年の生徒2名1組のペアと顧問教 […]

  • 2016.07.19

弘前の隠れスポット!?弘前城植物園

 毎年桜まつりで大賑わいとなる弘前公園、そこに植物園があることを知っているだろうか。弘前に住んでいても知らなかったという人が多い「弘前城植物園」、ここには実に1,500種、12,400本もの草木が展示されていて、四季によって変化する花々と城跡による落ち着いた雰囲気を味わうことができる。 夏の植物園の見どころはなんといっても旬の花々だろう。植物園の案内係である横山奈智子さんによると植物園の魅力は花々 […]

  • 2016.07.19

弘前一早い朝市 かみどて朝市

弘前市上土手町の毎週日曜日の朝6時から朝市が開催されている。朝市なら少しでも朝早くから、というこだわりから早朝から開催されている。 地元の新鮮な食材を少しでも安く、新鮮にというコンセプトのもと、野菜や海産物や果物や花などを売る店が立ち並ぶ。わけあり商品を安く売る店もあれば、試食をして納得がゆくまで買いたい商品を選ばせてくれる店もある。その他にもコーヒー店や、惣菜屋や、米屋など従来の朝市のイメージを […]

  • 2016.07.19

こぎん刺しを受け継ぐこぎん研究所に迫る!

こぎん刺しとは、藍染めの麻布に白い木綿で織り目にそって手刺しするものである。そのこぎん刺しが伝わる弘前市にこぎん研究所がある。その三代目所長を務めるのが成田貞治さんである。成田さんは父、治正氏より研究所を引き継ぎ、今に至る。彼が大切だと考えていることは、昔の模様に忠実にこぎん刺しを作り、それを続けていくことだそうだ。そのために流行やお客様のニーズに合わせて、店の意見を聞きながら製品を作っていくつも […]

  • 2016.07.14

一足早く行われるねぷた『弘高ねぷた』、準備着々

弘前の夏の祭り、ねぷたは8月1日から7日に行われる。しかし、一足はやく弘前市を沸かす「ねぷた」がある。7月20日(雨天時7月21日に順延)、市内の青森県立弘前高校の文化祭、第133回目「弘高祭」において、クラスが一丸になって作ったねぷたで弘前市内を練り歩く「弘高ねぷた」が開催される。   弘高ねぷたは60年以上続く、弘前高校の伝統行事となっている。毎年、運行に多くの人が駆けつけ、また、沿 […]

  • 2016.07.12

学生による2016参院選カウントダウンの実態とは?

  青森県の投票率向上を応援する団体「あおもり投票率向上サポーター」のフェイスブック公式サイトにて、今年7月10日投開票の参議院議員選挙へのカウントダウンがスタートしていた。 「あおもり投票率向上サポーター」は本県の投票率向上を応援している20代の学生と社会人で構成されている。 国政選挙・県知事選挙・県議会議員選挙の際に、投票所の飾りつけや大学への広報等のPR方法を考え、実践する活動をす […]

  • 2016.07.12

この夏一度立ち寄ってみては?道の駅なみおかアップルヒルの魅力について

道の駅なみおかアップルヒルは1996年に創立し、今年で20周年記念を迎える。ちょうど青森と弘前の中間地点に位置し、また青森空港からの道路や黒石市、五所川原市に向かう高速道路の入り口も近くにあり、交通の便の良い場所に位置している。売り上げや集客数に関しては、青森県内の道の駅の中でもトップクラスを記録している。 施設の利便性として、交通の便の良さやトイレが広く綺麗で24時間使用可能、また駐車場がとても […]

  • 2016.07.11

弘前名物「悪戸アイス」 この夏オススメの商品や食べ方は!?

弘前市悪戸にある相馬アイスクリーム店は創業昭和25年創業の歴史のあるアイス屋。昔はりんごの移動販売や桜祭りでの出店なども行っていたが、徐々にアイスの販売に力を入れて現在の形になったという同店ではたくさんの種類のアイスキャンディーやシェイク、ソフトクリームなどを楽しめる。 中でも店主の相馬さんにこの夏オススメの商品を聞いてみたところ、オススメは今年の春からレシピを変えて食べやすくなった「アズキキャン […]

  • 2016.07.11

りんご飴マンプロデュース。リンゴ品評会のドキュメンタリームービーに込めた想いとは?

弘前の生キャラ、りんご飴マンが2015年12月から2016年2月にかけ、ドキュメンタリームービーの統括を行った。彼が最初から最後まで動画制作に携わったのは今回が初めてである。 青森県は全国のりんご生産量の約半数を占めている。それを支えている若手りんご農家の一人に密着した動画である。舞台は弘前市東目屋地区。青森県リンゴ品評会に向けて奮闘する姿が記録された、熱い想いの伝わる作品となっている。 「今回は […]

  • 2016.07.10

平川市特産の「桃」を使った魅惑の洋菓子フロマージュ

今回取材させていただいたのは、平川市に位置する本格和菓子店「ももさわ和菓子舗」だ。ひとたび入口から足を踏み入れて店内を見回すと、目の前には魅力的な和菓子や洋菓子がずらりと立ち並ぶ。プリンアラモード、チーズケーキ、どら焼き。和、洋のお菓子の代表格が手作りで作られており、どれにしようかと迷ってしまうほどである。   さて、今回紹介したいのは、平川市特産の「桃」を使ったフロマージュだ。平川市で […]

  • 2016.07.06

りんごスイーツ「タルトタタン」 弘前市りんご公園で期間限定発売中!

日本一のりんご生産を誇る青森県弘前市。そんな弘前市にある弘前市りんご公園では、2016年6月3日(金)~7月29日(金)の毎週金曜日にかけて、りんごスイーツ「タルトタタン」を1日16セット限定で販売している。そんなタルトタタンの限定販売について取材した。 タルトタタンは100年ほど前にフランスで、タタン姉妹の失敗から生まれたりんごのお菓子である。ある時、タタン姉妹がりんごのタルトを焼くときにうっか […]

  • 2016.07.05

農業のイメージをくつがえす!農ガールの坂本司子さん

農業の高齢化が進むなか、農家のイメージを変えようと若手の女性農家として奮闘している人がいる。それが岩木山の麓でりんご農家をしている坂本司子さんである。 坂本さんの農園ではりんごを栽培しており、取材した時はりんごの実が大きくなり始め、袋をかぶせる種類のりんごでは一回り大きなものに付け替える作業をしている時期だった。ここの農園では効率化のため様々な機械を導入しているが、手作業で行う部分が確実に残ってお […]

  • 2016.07.05

移動手段としての自転車 さらに身近に 土手町に自転車専門店がオープン

  自転車専門店「CHAMPIONSHIP BIKES」が弘前市土手町に2016年5月26日にオープンした。店内の一風変わった品ぞろえには、メッセンジャーバッグやビンテージバイク、アクセサリなどがある。その中でも、現在工場が閉鎖してしまったFreight Baggageのメッセンジャーバッグが店長佐藤和貴(さとう・かずたか)さんの一押しの商品だ。メッセンジャーの本場であるサンフランシスコ […]

8/1より開幕する「弘前ねぷたまつり」 ねぷた師からその魅力を紐解く

青森県弘前市では、毎年8/1~8/7までの間「弘前ねぷたまつり」が開催され、今年は1日から4日と7日は土手町を、5日と6日は弘前駅前をそれぞれのねぷたが練り歩く。 「弘前ねぷたまつり」では、町名や団体名が記された前灯籠や、子ども達が提灯のようにして持つ金魚ねぷたを先頭にして、扇型をした小さなねぷたから順に大きなねぷたを子どもと大人が一致団結して引く。そして太鼓と笛のお囃子にあわせて、「ヤーヤドー」 […]

働く女性が波乱万丈な生き様を語る 弘前で「街ナカゼミ」

6月16日、事務代行や訪問PCサービス等を行う「さいとうサポート」の斎藤美佳子さんをゲストに迎え、「弘前街ナカゼミ」が開催された。主催は青森県庁。 同イベントは、青森県が2015~2016年度の2カ年で実施している「20代を変える『生き方ナビ』事業」の一環で、人口減少を食い止めるために県内外で活躍する社会人をゲストに迎え、大学生等が生き方のロールモデルを学ぶ。 第9回目となる今回は、「思いがけずオ […]

  • 2016.06.26

散髪ついでにほっと一息、カットタイム セブンフォー

カットタイムセブンフォー はメンズ専門の美容室であり、30年ほど前に弘前市中野に開店した。ちなみにセブンフォーという名前は開店当初のオーナーの誕生日からきているらしい。今回は、現在のオーナーであり十年前からこのお店を経営する山中信人さんに美容師として働く上でのやりがいやこだわりなどについて話を聞いた。山中さんは青森県大鰐町出身で美容師歴20年のベテランである。「学生時代は手に職をつけると […]

  • 2016.06.24

石田パン 弘前市老舗パン屋のこだわりと人気商品

石田パンは弘前市内で一番歴史の長いパン屋である。石田パンは1925年に創業。2013年にオーナーシェフ石田健郎さんがリニューアルオープンした。リニューアルしてからは若い客層も増えたそうだ。 石田さんは東京で9年間修行を積んだ。「材料の吟味することや、毎日安定した出来上がりにすることにこだわっている。バゲットの材料の粉はフランスのものを使っていて、さらにパンによって材料の産地を分けている。また、温度 […]

  • 2016.06.24

青森県の新名物?!ご当地アイドルライスボール

  私が今回紹介したい「ライスボール」とは、2015年11月に「近年の米価格低迷を受けて、農家のみなさんを少しでも応援したい。そして、“食”を通じた家族とのつながりをあらためて見直すこと」をコンセプトに結成された青森県のご当地アイドルグループである。青森県といえばりんごというイメージが強いかもしれないが、米の生産量も全国10位であり、「つがるロマン」や「まっしぐら」など独自のブランドも存 […]

  • 2016.06.22

おいしく減塩、高血圧予防!Dr.中路と高血圧と健康について学ぶ

  塩、砂糖、油の3つを減らして高血圧予防を目指す「3ダウンレシピコンテスト」を2016年4月に、楽天レシピと弘前大学COIは開始した。   そして本日、2016年6月22日(水)に弘前文化センターにて、3ダウンレシピコンテストへの応募方法の説明や、弘前大学医学研究科中路教授による高血圧と健康の話、弘前市食生活改善委員などが考案した3ダウンレシピの試食会が開催された。 &nbs […]

  • 2016.06.21

弘前での楽天イーグルス1軍戦開催、実現間近か

2016年6月2日、弘前市葛西市長が楽天イーグルスに「1軍開催の要望書」を提出した。現在建設中の弘前市運動公園の「はるか夢球場」が来年6月に完成することから、来季の弘前での1軍戦の開催を要望したそうだ。   なぜこのような要望に至ったのか。弘前市市民文化スポーツ振興課、野球場整備推進担当工藤隆夫氏によると、いくつかの市の野球団体から一軍戦誘致の要望があり、市の中に弘前でプロ野球を見たいと […]

  • 2016.06.19

弘前大学に歴史的建造物のカフェがオープン!

平成28年6月19日(日)に弘大カフェが弘前大学文京キャンパス内にオープンした。 旧制弘前高校外国人教師館(国登録有形文化財)を改装して成田専蔵コーヒー店が出店する。 オーナーの成田専蔵さんは1975年に24歳で弘前市内に喫茶店を始めて、市内にコーヒー文化を根付かせた第一人者。 海外ではSENZO COFFEEと呼ばれる独自の手法でコーヒーをいれる。 「コーヒーを入れる人の心があってこそコーヒーに […]