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本に漫画に猫にコーヒー!友達の家みたいにくつろげるブックカフェ「けやぐの家」

まるで友達の家みたいなカフェをご存知だろうか?今回ご紹介するのは「けやぐの家(え)」というブックカフェだ。 「けやぐの家(え)」という言葉は津軽弁で友達の家、という意味である。これは、店主が子供の頃にいとこや友達の家寄り道をした経験から名付けられた。「友達の家に寄り道して知らないものを知ってもらう店になってもらいたい。」という気持ちを込めたという。 けやぐの家(え)には店主が40年以上子供の頃から […]

  • 2021.01.15

新感覚 Barとカフェの融合 ギャラリー「モンロー」

弘前大学近くにあるカフェ&ギャラリー「MONROE」が、オープン11周年を迎えた。     2009年以来、ご夫婦でお店を営み、幅広い年層のお客さんでにぎわうお店だ。「いつでも気軽に毎日こられる店」にしたいという思いで、ランチメニューは破格の500円と、とてもお手軽な価格で続けてきた。17種類のワンコインメニューの中でも、特にオムライス、ナポリタン、カルボナーラは長年愛されてい […]

  • 2021.01.14

写真屋さんって何ができるの?街の写真屋さんに聞いてみた!

緑ベースの上に赤文字で描かれた「フジカラー」の文字、街を歩いていると妙に目に付くこの看板を皆さんも一度は目にしたことがあるのではないだろうか。この看板は建物が「写真屋」であることの目印になっている。土手町の商店街の中にもこの看板は存在する。土手町にこのフジカラーの看板を掲げているのは「カメラのビックフォト」。開業して60年弱の歴史あるお店である。現在は2代目店主の方が経営されている。 現在の私たち […]

「スタバ」弘前市に有形文化財を用いたレトロな店舗

本州最北端の城下町、弘前。シンボルである弘前城は、全国的に有名な桜だけでなく、四季折々の風情が楽しめます。そんな弘前城のそばに、一風変わったスターバックスがあることを皆さんはご存じでしょうか。 外観からレトロな雰囲気が伺えますね。とてもチェーン店とは思えないほどロマンチックな存在感を放っています。   内装も外観と同じ雰囲気で統一されています。座席数は35席ほど。   しかし、 […]

味は16種類!?弘前で唐揚げなら「旨い屋」で決まり!

弘前市桔梗野にある「旨い屋」をみなさんはご存知だろうか? 今年で創業して8年。弘前には多くの唐揚げ屋さんがあるが、その中でも旨い屋は味のバラエティに富んでおり、何度でも足を運びたくなる唐揚げ屋さんである。 16種類の味 選ぶ楽しさ 旨い屋の魅力はなんと言っても味の種類の豊富さ。 唐揚げの味は全部で16種類あり、「旨しょうゆ、大人の塩、ブラックペッパー、油淋鶏、旨マヨ、旨チリ、塩こうじ、甘辛南蛮タル […]

弘前駅から徒歩3分!弘前で1番美味しい焼き鳥!

弘前駅から徒歩3分のところに弘前で1番美味しい焼き鳥を食べることができる。そこは、「炭火焼き鳥琥珀」というお店である。2階ではあるもののとても入りやすい雰囲気!いざ入ってみると店長は笑顔が素敵でとても優しい男性だった。 店長のこだわりは家ではなかなか食べることができない炭火で焼いた焼き鳥を楽しんでもらいたいというこだわりが! 店長一押しの料理はつくねである。最初は小さかったつくねだがお客の反応がよ […]

アートだけじゃない!カフェから音楽スタジオまで併設した美術館!?「弘前れんが倉庫美術館」

2020年7月、青森県弘前市吉野町に新たな弘前の芸術の拠点、『弘前れんが倉庫美術館』がオープンした。   当美術館は今から約100年ほど前に造られた旧吉野町煉瓦(れんが)倉庫を改修したもので、明治・大正期の建物をそのまま活かして世界的建築家である田根剛さんによって手掛けられたものである。その美しい外観から今年のグッドデザイン賞も受賞している。   現在開催されている「小沢剛展オ […]

  • 2020.12.24

台湾提灯とイルミネーション?!この冬はゆったり電車で平川市へ!

冬と言われて思いつくもの。クリスマス、雪、中にはお正月について思い浮かべる人もいるだろう。様々な冬のイベントがある中、平川市では平成27年から始まり今年で6回目になる「ひらかわイルミネーションプロムナード」が開催されている。 ひらかわイルミネーションプロムナードとは、弘南鉄道平賀(ひらか)駅前広場や中央公園などに、シャンパンゴールド、ブルー、ピンクなど色とりどりのLEDが約10万球点灯され、さらに […]

  • 2020.12.24

弘前大学は工事中!?

弘前大学はいつもどこか工事中である。 1949年からの歴史を持つ弘前大学だが、よく工事の音が聞こえてくる。2020年現在、文京町では総合教育棟、本町では付属病院棟などが工事中である。なぜここまで頻繁に工事しなければいけないのか?なにが工事の原因となっているのか?文京町から考えていく。 弘前大学文京町では令和3年の二月まで外壁の工事が行われていて、正門前を通ると足場の組まれた総合教育棟を見ることがで […]

  • 2020.12.24

オムライスにピザにカレー!!宅配専門店「ふわとろ亭」

あなたはデリバリーサービスを利用したことはありますか? 今回私が紹介するのは弘前市城南に位置する、テイクアウト、宅配専門店のふわとろ亭。 オムライスを中心にピザやカレーなども販売している。 こちらがメニュー↓ 人気のメニューは、定番のふわとろオム&からあげやデミカツオム、ミニオムセットなどが人気で、現在は秋冬限定の冬のハーフ&ハーフオムもかなり注文されている。また、ピザからはボロネ […]

  • 2020.12.24

弘前にいるからこそ!中古ショップを活用したすぐに始めるイラストレーターー

最近なにかと注目を集めている話題、イラストレーション。それは仕事で作成されるロゴデザインやキャラクターデザインだけでなく、趣味としても需要が高まっている。 フォロワーが1万人以上の高校生イラストレーターや、再生回数が10万回を超えるイラストのhow to動画などが続々と増加し、見かけることが珍しくなくなってきている。 人気アニメに影響を受けて2次創作を始める人、コロナ禍によって新しい趣味として始め […]

  • 2020.12.24

弘前で「肉」を食べるならココ! ステーキ食堂ミートソルジャー

皆さんは弘前市富田町、薬王堂隣にある「ステーキ食堂ミートソルジャー」をご存知だろうか?この飲食店は店名からわかる様に「肉」をメインとした料理が食べられるお店である。 外観は写真の通り。みどりの看板が目印だ。 店内は落ち着いた雰囲気で、座席は2〜4人掛けのテーブルが6台、カウンター席が4席あり、数人で一緒に食べるのはもちろん、1人からでも行きやすい場所となっている。今回、私は友人と2人で行ってみた。 […]

  • 2020.12.24

繁華街に書店!? 弘前鍛冶町にある書店「まわりみち文庫」

かくみ小路とは青森県弘前にある歓楽街である。この様々な飲食店やバーが軒を連ねる一角に1軒の書店がある。この店が「まわりみち文庫」である。 この店は店主の奈良匠さんが2020年7月にオープンした書店である。店内には約1200冊の古本、新刊本が並べられており、文学からサブカルチャーまでジャンル問わず様々な本が販売されている。 奈良さんに書店を開いた動機について尋ねると「5,6年前までは頻繁に本を読む方 […]

青森県弘前の地酒「豊盃」を堪能! 三浦酒造の直売所に潜入取材

青森県弘前(ひろさき)で醸造されている「豊盃(ほうはい)」は飲みやすくて非常に美味しく、筆者が大好きなお酒です。 今回はその「豊盃」を醸造している三浦酒造さんの直売所が11月12日にリニューアルしたということで早速訪問してみました! リニューアルされたばかりの直売所はとても新しく見えます。ちなみに、写真の中の緑の玉は酒造の軒先に吊される杉玉を模したものであり夜になると点灯するそうです。 リニューア […]

  • 2020.12.24

100年以上続く老舗御菓子屋が作る真っ白なケーキ 弘前市「御菓子司 旭松堂」

青森県弘前市には多くの御菓子屋がある。バナナ最中を始め、せんべい、餅などの和菓子は地元民に長く愛されてきた。しかし、今回紹介するのは和菓子ではなく、ケーキである。それもケーキ屋のケーキではなく、100年以上続く老舗御菓子屋のケーキだ。 その老舗御菓子屋とは、弘前市本町にある「御菓子司 旭松堂(きょくしょうどう)」。この御菓子屋は大正5年(1916)に創業。100年以上たった今でも伝統を守り続けなが […]

  • 2020.12.24

蕎麦はロックンロール! 〜金髪店主が営む「彦庵」に迫る〜

11月6日に青森朝日放送で放送されている『ラッキー』に金髪の店主である石戸谷治彦さんが放った言葉、それは、 〜蕎麦はロックンロール〜 店主は昔、バンドで生きていくことを夢見て大学を中退してまでその活動に精を出していた。しかしその夢は半ばで終わってしまった。そこで次に目指したのは「蕎麦屋を開くこと」であった。24歳から東京、ニューヨークでの修行に励み、現在では弘前市の茂森新町の住宅街のなかに位置して […]

バーチャル弘前市出身VTuber!津軽ねぷこって誰?

「はいみんなどんだんず~」 このセリフは、 バーチャル青森県弘前市出身のVTuber(ブイチューバー)、 津軽ねぷこの挨拶である。 日本では現在、数え切れないほどのVTuberが存在する。 VTuberとは、YouTube上で2Dや3Dなどの 架空のキャラクターを用いて活動を行う人のことで、 「バーチャルユーチューバー」と呼ばれることもある。 今回はそんなVTuberの中でも、津軽に強い情熱を注ぐ […]

りんご大国青森で最高のアップルパイとは!?

みなさんは青森県といったら何を思い浮かべることが多いでしょうか?ある人はねぶた祭りや津軽海峡を思い浮かべるかもしれませんが、やはり青森県といったら”りんご”ですよね! 今回はそんなりんご大国である青森県でわたしが一番おいしいと思うアップルパイを紹介していきたいと思います。 まず写真をみてもらいたいんですが…. とても肉厚で食べる前からそのジューシーな感じとえもいわれぬような甘さがひしひ […]

  • 2020.12.24

りんごまるごと1個!!チーズ風味のお洒落なアップルパイをぜひ!!『フランス食堂 シェ・モア』

りんごのまち弘前では、色々なアップルパイを食べることができる。 この記事では、フランス食堂 シェ・モアの「まるごとりんごチーズ風味パイ」を紹介する。 当店は、魚介類や野菜などに恵まれた青森県の食材を中心とした料理やお菓子を提供している。 そこで、フランス料理との相性が良く、食感に変化を与えるデザートとしてうまれたのが、この「まるごとりんごチーズ風味パイ」である。 この見た目がお洒落なアップルパイは […]

  • 2020.12.24

長年の問題がついに解決!?~弘前市カラス問題~

秋から冬にかけて、弘前の街では夕方頃になるとさまざまな場所にカラスの大群が集まる。弘前に住む人ならば一度は見たことがあるのではないだろうか。 大群と言っても数百羽などではない。弘前市職員やカラス対策本部などで行われた調査によると、このカラスたちは一度に数千羽も集まるのだという。   春夏頃カラスたちは繁殖のために家族単位で生活しているのだが、9月頃になると雛が成長し、家族単位ではなく集団 […]

  • 2020.12.24

コロナ対策バッチリ!安心・安全で快適!ノイカラオケ「ラ・フェスタ」

弘前市鍛冶町の繁華街にある唯一のカラオケ店「ラ・フェスタ」、長年多くの人々に愛され続けているカラオケ店を皆さんは訪れたことがあるだろうか。 キラキラした装飾をくぐってお店に入ると、笑顔が素敵な店員さんにお部屋を案内される。カラオケには最新の曲も入っており、学割もあることから、老若男女問わず多くの人が利用しやすいお店となっている。また、種類豊富なドリンクと食べ物も用意しているため、カラオケを思う存分 […]

青森県弘前市を中心に活動する任意団体「ひろエネ」って? 彼らの活動に迫った!

突然だが皆さんは「ひろエネ」という団体をご存じだろうか? ひろエネは弘前大学理工学部自然エネルギー学科を中心に活動する任意団体で、現在は8人のメンバーで構成されている。主にエネルギーに関する様々な活動を行っており、 今回はその代表である2年生の佐藤一輝さんにお話を伺った。 「ひろエネ」代表の佐藤一輝さん   「エネルギーのトレンド変化について政府と住民のギャップを感じ、再生可能エネルギー […]

  • 2020.12.24

知る人ぞ知る隠れ家的喫茶~カフェ・ホートン~

私は今回、路地にひっそりとたたずむレトロチックな喫茶店、「カフェ・ホートン」に取材をさせていただいた。 現在の店主、須藤清江さんの祖母が1972年に始めた喫茶店「愚羅馬亭(ぐらまてい)」を12年前に改装して今のカフェとなった。そのため、店内は少し薄暗く、薪ストーブや古い壁がけ時計などが置いてあり、とても雰囲気があった。カフェ周辺には住宅が立ち並び、細い路地にあることから、中国語で「自動車が通れない […]

まさに至高の逸品!職人技の光る和菓子をご紹介!弘前にある和菓子屋「こがねさわ」

 弘前市富田の県道109号線沿いにある創業50年以上の和菓子屋「和菓子 こがねさわ」。­ 店内に入るとショーケースにずらりと並んだお菓子たちが出迎えてくれる。  人気No.1商品の柿衛門   自然な甘みの干し柿の中にほどよい甘さの黄身あんがぎっしりと入っており絶妙なバランスでマッチして病みつきになる美味しさ。また、干し柿にはβカロテンとビタミンAが多く含まれており、食べることで血行を良くしたり、胃 […]

  • 2020.12.18

お寺に掲げられた超パワーワード。その正体を暴く!

「満腹な人と空腹な人は意見が違う」 う~ん、深い。 こんな格言が道に掲げられていたら、皆さんも思わず二度見してしまうのではないだろうか。実はこれ、弘前市の「圓明寺」に掲げられている格言のひとつなのだ。 現存する本堂は、1764年から歴史を持つ、県内最古の浄土真宗のお寺だ。H19年に改修。約9割が元の姿を保っている。   圓明寺のご住職、下間 正博さん(52)にお話を伺うと、この格言は道を […]

かわいい猫に癒されたいなら!弘前の猫カフェ「Five Cats」

  弘前市相馬の住宅街にある猫カフェ「Five Cats」。ここにはたくさんの癒しが存在している。 店を経営しているのは佐々木あつ子さんと直樹さんの夫婦。元々ハンドメイドの雑貨屋を営んでいたが、店の外観からカフェと勘違いする人が多かったため、カフェの経営を決意した。コーヒーの街と呼ばれる弘前市で、特色を出すためにと考え付いたのが猫カフェであったという。   店長のシロップ &n […]

  • 2020.09.17

弘前の「いわきとそら農園」今年初めて夏秋イチゴの栽培を開始

「いわきとそら農園」(弘前市真土前田)は今年、夏秋イチゴのハウス栽培の初めての夏を迎えた。 代表の大川誠さんは不動産業「(株)大川地建」(弘前市城東)を営む。自身の会社の持つ土地を活かして、不動産業界では珍しい農業に取り組み始めた。大川さんは、「青森県は第一次産業が主産業であるが、現在、農業人口の減少が大きな課題。そこで農業への当社としての参入を決めた」と。 「いわきとそら農園の場所は以前住宅団地 […]

  • 2020.09.17

弘前暮らしのベトナム人がご紹介 ~津軽弁の困った体験~

岩手県盛岡市に1年半住んでから2018年に弘前に移住した。来る前、弘前はこんなにきれいな町とは思わなかった。春は桜祭り、夏はねぷた祭り 、秋は紅葉、冬は雪祭りの他にも色々なイベントに参加してきた。 青森県弘前市で暮らし始めて約2年が経った。弘前に来たばかりのころは津軽弁が理解できず、 たくさんの誤解やトラブルが起こ った。私のような留学生にとって、津軽弁を完全に理解することは難しい。日本語(標準語 […]

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