地域メディア活用の実践について

これからの社会ではITメディアのリテラシーは必須能力!

地域メディア活用の実践

インターネット社会では多くのメディア(情報源)の中から、正しい情報を選択し、利活用する能力,すなわちリテラシーが必要です。またインターネット社会では場所を選ばずに情報発信が可能であり、地方でも都市部でも情報発信力が求められています。この意味で,現代社会において,リテラシーは,情報の受け手としてのスキルであると同時に,情報の送り手としてのスキルでもあります。
この演習では、メディアリテラシーについて学び、情報発信者になることを目指します。演習を通じて、社会人として必要な「着眼点」「コミュニケーション力」「分析力」「発信力」を高め、主体的に行動できる能力をテーマとします。また、取材を通じ「地域社会」を自分事としてとらえることも、もう1つのテーマとします。

講義を通じて身につく能力

        

  1. ITメディアによる情報発信する能力
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  3. 情報発信の効果測定能力
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  5. 取材を通じたコミュニケーション能力

担当教員

西村 君平(COC推進室)
野口 拓郎(COC推進室)
大浦 雅勝(ゲストスピーカー)株式会社コンシス

弘前大学シラバス

地域メディア活用の実践(平成29年度)
地域メディア活用の実践(平成28年度)
地域メディア活用の実践(平成27年度)

弘前大学

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